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よくある質問|交際・結婚へ

告白のタイミング、交際が決まったあとの退会、同棲や結婚の話の進め方、ご両親へのご挨拶、入籍までの流れなど、お付き合いから結婚までのお答えです。コラムに寄せられたご質問から20問を選んでいます。

交際・結婚へ

告白しないまま、なんとなく交際が始まることもありますか?
あります。ただし、はっきりさせないまま進むと、あとで「付き合っているつもりだった」という食い違いが起きます。とくに結婚を考えている場合は、一度言葉にしておいてください。「私たちは、お付き合いしているということでいいですか」の一言で足ります。

詳しくは「告白のタイミング|3回目までに決める人が多い理由」

周囲の意見は、どこまで聞くべきですか?
参考程度にとどめてください。ただし、あなたをよく知る人が、複数人そろって懸念を示す場合は、一度立ち止まる価値があります。特に、相手の言動について具体的な指摘がある場合は、感情を離れて聞いてみてください。最終的に決めるのは、ご自身です。

詳しくは「アプリで結婚した人の「決め手」は何だったか」

準備の途中で、気持ちが揺らいでいます。
準備の忙しさによる疲れなのか、相手に対する迷いなのかを、分けて考えてみてください。前者なら、一度立ち止まって休むことで戻ります。後者であれば、進める前に話し合うべきです。日程を延ばすことは、取り返しのつかないことではありません。

詳しくは「交際から結婚までの流れ|やることと時期の目安」

やりとり中だった人には、どう伝えればいいですか?
短く、正直に。「お付き合いする方が決まりましたので、ここで失礼いたします。ありがとうございました」で十分です。理由を詳しく書く必要はありません。会ったことのある相手には、必ず一報を入れてください。黙って消えるより、はるかに誠実です。

詳しくは「交際が決まったら退会する?タイミングの決め方」

アプリで知り合ったことを、最初は伏せてもいいですか?
伏せること自体は選択肢ですが、あとから訂正するのは避けてください。結婚後に発覚すると、出会い方より「隠していたこと」が問題になります。伏せるなら「インターネットを通じて」といった、事実と矛盾しない言い方にとどめるのが安全です。

詳しくは「親への紹介|出会いのきっかけをどう伝えるか」

親に紹介するのは、いつがいいですか?
結婚を具体的に考え始めた段階が目安です。交際して数か月の時点で紹介すると、別れたときにお互い気まずくなります。逆に、入籍の直前まで伏せていると「なぜもっと早く」と言われがちです。プロポーズの前後が、ひとつの区切りになります。

詳しくは「親への紹介|出会いのきっかけをどう伝えるか」

断られたあとも、友人として続けられますか?
難しいことが多いです。片方に気持ちが残っていると、対等な関係になりません。いったん距離を置いて、時間が経ってから自然に連絡が取れるならそのとき、と考えるほうが健全です。無理に関係を保とうとすると、次に進めなくなります。

詳しくは「告白のタイミング|3回目までに決める人が多い理由」

相手が同時進行していると分かりました。
交際前の段階であれば、責める理由はありません。あなたも同じ立場にいます。気になるのは、その事実そのものより「隠していたかどうか」でしょう。聞かれて正直に答えたなら誠実ですし、嘘をついていたなら、そこは判断材料になります。

詳しくは「同時進行はどこまで許されるか|線引きと伝え方」

入籍と式は、どちらを先にすべきですか?
どちらでも構いません。近年は入籍を先に済ませ、式は落ち着いてから、あるいは行わないという形も一般的です。住まいの都合や、手続きの時期で決めてよい問題です。両家に希望がある場合は、先に確認しておいてください。

詳しくは「交際から結婚までの流れ|やることと時期の目安」

何人までなら管理できますか?
やりとりだけなら5人程度、会う段階なら2〜3人が限界です。それ以上は、混同するか、一人ひとりへの対応が雑になります。数を増やすより、絞って丁寧にやりとりするほうが、結果的に早く進みます。

詳しくは「同時進行はどこまで許されるか|線引きと伝え方」

メッセージで伝えてもいいですか?
直接会って伝えるほうが誠実に伝わります。ただ、次に会う予定が先の場合は、メッセージで伝えて構いません。伝えないまま時間が過ぎるほうが問題です。

詳しくは「告白のタイミング|3回目までに決める人が多い理由」

罪悪感があります。
交際前であれば、後ろめたく思う必要はありません。ただし、一人ひとりに向き合える人数に絞ってください。雑な対応をすることのほうが、相手に失礼です。

詳しくは「同時進行はどこまで許されるか|線引きと伝え方」

準備で疲れてしまいました。
よくあることです。全部を完璧にしようとせず、優先順位をつけてください。二人で決めることと、片方に任せることを分けるだけでも負担が減ります。

詳しくは「交際から結婚までの流れ|やることと時期の目安」

交際からどれくらいで結婚するものですか?
人によって大きく異なります。半年で決める人も、数年かける人もいます。年齢や状況によっても変わるので、他人の期間を基準にしないでください。

詳しくは「交際から結婚までの流れ|やることと時期の目安」

断るときは連絡すべきですか?
何度か会った相手なら、一言伝えるのが丁寧です。「今回はご縁がなかったということで」で十分です。メッセージだけの相手には不要です。

詳しくは「同時進行はどこまで許されるか|線引きと伝え方」

式を挙げないのは変ですか?
まったく問題ありません。写真だけ、あるいは食事会だけという形も一般的になっています。二人が納得できる形を選んでください。

詳しくは「交際から結婚までの流れ|やることと時期の目安」

3回目でも早い気がします。
回数はあくまで目安です。ただ、5回、6回と会っているのに何も伝えていない場合は、相手が不安になっている可能性があります。

詳しくは「告白のタイミング|3回目までに決める人が多い理由」

「ビビッとくる」感覚は必要ですか?
なくても結婚している人は大勢います。むしろ、時間をかけて「この人なら」と思うようになったという話のほうが多く聞かれます。

詳しくは「アプリで結婚した人の「決め手」は何だったか」

いつ紹介すべきですか?
結婚を具体的に考える段階が一般的です。早すぎると相手に負担をかけ、遅すぎると親が置いていかれた気持ちになります。

詳しくは「親への紹介|出会いのきっかけをどう伝えるか」

親や友人の意見は聞くべきですか?
参考にはなりますが、決めるのは自分です。ただ、周囲が一致して懸念を示す場合は、その理由を聞いてみる価値はあります。

詳しくは「アプリで結婚した人の「決め手」は何だったか」

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