20代・30代・40代・50代それぞれの進め方、再婚やお子さんがいる場合、地方にお住まいの場合、忙しい方、人見知りの方、恋愛経験が少ない方へのお答えです。コラムに寄せられたご質問から30問を選んでいます。
年代・状況別
何度も断られて、自分に価値がないと感じます。
子どもが会うのを嫌がっています。
無理に会わせないでください。時間を置くことが最善です。お子さんにとっては、生活が変わることそのものが不安の原因です。相手にも事情を伝え、待ってもらってください。
ここで急かす相手であれば、その後の生活も同じことになります。待てる相手かどうかを見る機会だと考えてください。
詳しくは「シングルマザーの婚活|子どもの話を切り出す時期」
会ったあと、うまく話せなかったと落ち込みます。
相手は、あなたが思うほど気にしていません。「静かな人だな」と思われた程度です。そして、それを好ましく感じる人も多くいます。落ち込む代わりに、
その日のうちにお礼のメッセージを送ってください。文章でなら伝えられることがあります。会って話せなかったぶんを、そこで取り戻せます。
詳しくは「人見知り・口下手でも続く婚活の型」
周りに使っている人がいなくて、相談できません。
実際には、20代の利用者はかなり多くいます。口に出さないだけで、周囲にも使っている方はいるはずです。相談相手がいない場合は、この種の記事や、アプリ内のヘルプを参考にしてください。判断に迷ったら、
「急がされているかどうか」を基準にすると、たいていの場面で間違えません。
詳しくは「20代のマッチングアプリ|恋活から始める人の進め方」
心療内科は、どういうときに行くものですか?
「これくらいで行っていいのか」と迷う方が多いのですが、
眠れない、食べられない、日常生活に支障が出ている——このいずれかが2週間以上続いていれば、相談する理由になります。相談したうえで「様子を見ましょう」となることもあります。
行ってみて何もなければ、それでいいのです。詳しくは「婚活疲れのサイン|眠れない・気分が落ちるが続いたら」
都内在住の相手と、続けられますか?
休むと、機会を逃す気がして踏み切れません。
子どもがいることを、後から伝えてもいいですか?
20代のうちは、たくさんの人と会うべきですか?
子どもがいることを理由に、断られました。
「バツイチ」と自分から書くべきですか?
「離婚歴があります」という書き方をおすすめします。「バツ」という表現は、自分を否定的に扱っている印象を与えます。事実を淡々と書くほうが、落ち着いた印象になります。選択式で「離婚歴あり」の項目があれば、そこを選ぶだけでも構いません。
詳しくは「再婚を目指す婚活|いつ、どう伝えるか」
相手に、どこまで住所を伝えるべきですか?
親の介護があり、結婚後の生活が想像できません。
先に伝えておいてください。隠して進むほうが、あとで問題になります。「親の介護があり、いまは家を離れられません」と書いたうえで、それを理解できる方と出会うほうが、確実に長続きします。同じ状況にある方も、この年代には多くいます。
詳しくは「40代からの婚活|アプリ選びで結果が変わる」
会う時間がどうしても取れず、話が進みません。
通話を活用してください。30分の通話でも、関係は保てます。そのうえで、
会える日を1か月先でもいいので確定させること。日付が決まっていれば、間が空いても関係は途切れません。「いつか」ではなく「〇月〇日」にすることが重要です。
詳しくは「時間がない人の婚活|1日15分で回す運用」
友人に相談できず、ひとりで進めています。
断られた理由を、知る方法はありますか?
近くに、条件の合う人がまったくいません。
川口在住だと、都内の人から敬遠されませんか?
相手に経験を聞かれたら、嘘をついたほうがいいですか?
年齢を気にして焦ってしまいます。
婚活はやめたほうがいいですか?
地元の人と出会いたいです。
知り合いに見つかりそうで不安です。
会話が続かず、沈黙が怖いです。
理由を聞いてもいいですか?
友人には相談しづらいです。
薬を飲むことになりますか?
40代で始めるのは遅いですか?
子どもに反対されそうです。
何回断られたら、やり方を変えるべきですか?
結太朗が直接お答えしている「お悩み相談室」もあります。プロフィールと写真/いいねとメッセージ/デートとお相手選び/安全・結婚・婚活の続け方