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エンムスと他のマッチングアプリの違い|タイプ別に比較する

公開 2026.08.15 更新 2026.09.03

エンムスは、他のマッチングアプリと何が違うのか。運営している側が書くことなので、良いところだけを並べても意味がありません。向いていない方には、はっきりそう書きます。そのうえで判断してください。

はじめに:この記事はエンムスが書いています

比較記事を読むときは、誰が書いているかを確認してください。ランキング形式の比較サイトの多くは、紹介料が発生する順に並んでいることがあります。

このページは、エンムスを運営している私たちが書いています。当然、自社に有利な書き方になりやすい立場です。だからこそ、次の2つを守ります。

アプリは4つのタイプに分かれる

個別のサービス名で比べる前に、性格の違いを押さえてください。タイプが合っていないと、どのサービスを選んでも結果は出ません。

タイプ 集まる人 探し方
恋活型 20代〜30代前半が中心。目的の温度差は大きい 条件検索+写真
婚活型 結婚の意思を明示した人。証明書提出を求める場合も 条件+価値観
コミュニティ型 趣味や価値観でつながる。幅広い年代 グループから
サポート型 人が間に入る。一度挫折した人も多い 提案を受ける

エンムスは、このうちサポート型にあたります。縁結び士の考え方を土台に、条件で絞り込むより、価値観の重なりから相手を見つけていく設計です。

タイプ別に比較する

観点 恋活型・婚活型(大手) エンムス(サポート型)
母数 大きい。都市部なら数千人単位でヒットする 小さい。先行するサービスにはかないません
探し方 条件で絞り、写真で判断する 価値観の重なりから探す
進む速さ 数をこなせば早い 一人ずつ丁寧に進める
合う人 短期間に多くの人と会いたい方 数をこなす進め方で疲れた方
背景にあるもの マッチングのアルゴリズム 縁結び士の実践と考え方

この表で最も重要なのは、いちばん上の行です。母数の大きさは、大手のはっきりした強みです。「たくさんの人を見て選びたい」という段階の方には、そちらのほうが向いています。

項目ごとに見る

費用

一般的なマッチングアプリは月額制が主流で、まとめて契約するほど1か月あたりが割安になります。ポイント制のサービスもあり、その場合は使うほど費用がふくらみます。

エンムスは現在、アプリの公開に向けた事前登録の期間です。登録そのものは無料で、約3分で完了します。

相手の身元

どのサービスでも、公的な身分証による年齢確認は法律上の義務です。ここに差はありません。差が出るのは、それ以上の確認をするかどうかです。婚活型では独身証明書や収入証明の提出を求めるサービスがあり、そのぶん真剣度がそろいます。

困ったときのサポート

ここが、タイプによって最も差が出る部分です。多くのアプリは、相手探しからやりとりまで自分で進めます。「メッセージが続かない」「断り方が分からない」といったところで止まったとき、誰にも聞けないまま退会していく方は少なくありません。

サポート型は、この部分を支える設計になっています。

エンムスが向いていない方

次に当てはまる方には、他のサービスをおすすめします

  • いますぐ相手を探し始めたい方。エンムスはアプリ公開前で、現在は事前登録を承っている段階です
  • 短期間に多くの人と会いたい方。母数の大きさでは、先行する大手サービスにかないません
  • 条件で効率よく絞り込みたい方。エンムスは条件検索を中心に据えていません
  • 自分ひとりで問題なく進められている方。いまうまくいっているなら、変える必要はありません

これは謙遜ではなく、事実です。合わない場で時間を使うことのほうが、大きな損失になります。

エンムスが向いている方

比較サイトの、読み解き方

この記事にたどり着く前に、いくつかの比較サイトを見てこられたと思います。読み方を知っておくと、判断を誤りません。

1. 運営元を確認する。ページの最下部にある運営者情報を見てください。広告収入で成り立っているサイトでは、紹介料の大きい順に並んでいることがあります。「PR」「広告を含みます」といった表記の有無も確認してください。

2. 会員数の定義を確認する。同じ「会員数100万人」でも、意味が違います。

3. 口コミの偏りを知る。投稿されるのは、極端に良かった体験か、極端に悪かった体験です。普通にうまくいった人は、わざわざ書きません。

4. 更新日を見る。料金も機能も変わります。数年前の記事が、そのまま残っていることがあります。

5. いちばん確実なのは、自分で確かめること。無料登録して、自分の条件で検索し、実際に何人ヒットするかを見る。これに勝る判断材料はありません。

併用するときの、具体的な運用

「大手と併用してもいいか」という質問には、はっきり「問題ありません」とお答えしています。ただし、運用にはコツがあります。

1. 2つまでにする。3つ以上になると、誰と何を話したか分からなくなります。やりとりの質が落ちて、結局どちらもうまくいきません。

2. タイプの違うものを選ぶ。同じ恋活型を2つ使っても、集まる人がほぼ同じです。母数の大きいものと、性格の違うものを1つずつ。これが、比較になる組み合わせです。

3. 期間を決めて、比べる。1か月使って、次の3つを数えてください。「やりとりが3往復続いた人数」「会うところまで進んだ人数」「また会いたいと思った人数」。「いいね」の数ではありません。

4. 反応の良いほうに、絞る。1か月で判断がつきます。両方を続けると、時間も費用も倍になります。

5. 課金は、片方だけにする。両方に課金すると、月額が重くなります。無料の範囲で試して、手応えのあったほうに課金してください。

アプリごとの性格の違いはアプリの4つのタイプに、選び方の視点は選び方5つの視点にまとめています。

乗り換えを考える、5つの目安

いま使っているサービスを続けるか、変えるか。判断の目安があります。

逆に、次の場合は変えないでください。

場所を変える前に、やっていないことがないかを確認してください。同じ問題は、移った先でも起こります。

「サポート型」が効く場面

エンムスはサポート型にあたる、と書きました。これが具体的にどういう場面で効くのかを、正直に説明します。

効く場面

効かない場面

この3つ目は、いま現在のいちばん大きな制約です。すぐに探し始めたい方には、他のサービスをおすすめします。そのうえで、事前登録だけしておいていただく、という使い方は可能です。

いまの段階で、できる準備

サービス選びと並行して、どこを使うにしても必要な準備があります。ここを済ませておくと、始めたときの立ち上がりがまったく違います。

1. 写真を撮る。これがいちばん結果を左右します。1時間あれば撮れます。写真の撮り方の手順どおりに進めてください。

2. 自己紹介文を書く。300字で足ります。自己紹介文の書き方に穴埋め式の型があります。

3. 条件を、3つの箱に分ける。絶対に譲れない条件は3つまで。ここを整理していないと、どのサービスを使っても迷います。

4. 身だしなみを整える。髪、眉、服のサイズ。清潔感とは何かをご覧ください。

5. 安全のための知識を入れておく。業者の見分け方、個人情報の線引き、はじめて会う日の準備。危険性と対策にまとめました。

この5つは、どのサービスを選んでも共通して必要です。そして、これができていないまま登録すると、どこを選んでも結果は出ません。サービスを比べる時間を、ここに使うほうが、確実に前に進みます。

「合わなかった」ときの、切り替え方

どのサービスを選んでも、合わないことはあります。そのときに損をしない切り替え方を書いておきます。

1. 切り替える前に、記録を見る。1か月分の数字(送った数、成立数、3往復続いた数、会えた数)。これがないと、次でも同じ判断を繰り返します。

2. 原因が「場所」か「自分の準備」かを、切り分ける。

3. 課金を止めてから、移る。解約手続きを忘れると、使っていないサービスに払い続けることになります(退会と解約の手順)。

4. 写真とプロフィールを、手元に保存しておく。次のサービスで作り直すときに、そのまま使えます。退会すると消えます。

5. すぐに移らず、1週間空ける。感情的な状態で移ると、また合わない場所を選びがちです。

そして、「移れば解決する」とは限りません。移る前に、写真とプロフィールを一度見直してください。ここが弱いままだと、どこへ行っても結果は同じです。

選んだあとに、迷わないために

最後に、比べる時間を終わらせる方法を書いておきます。

比較記事を読み続けても、答えは出ません。どのサービスにも良い点と悪い点があり、書き手の立場によって強調される部分が変わるためです。

決めるための、3つの質問

1.「1年後に、どうなっていたいか」
結婚していたいのか、交際が始まっていればいいのか。ここで、恋活型か婚活型かが決まります。

2.「自分で選びたいか、提案してほしいか」
条件で絞り込むのが得意なら、検索中心のサービス。迷ってしまう、進め方に自信がないなら、人が関わるサービス。

3.「いくらまで、いつまで出せるか」
月額の上限と、続ける期間。ここを決めておくと、無理なく続けられます。

この3つに答えたら、あとは無料登録して、自分の条件で検索してみてください。実際に何人ヒットするか——これが、どんな比較記事より確実な判断材料です。

そして、決めたら1か月は続けてください。1週間で判断するには短すぎます。準備に1週間、やりとりに数週間かかるためです。

迷っている時間も、費用と同じように消費されています。完璧な選択を探すより、ひとつ選んで、記録をつけながら試すほうが、確実に前に進みます。選び方の詳細は選び方5つの視点にまとめました。

よくある質問

大手と併用してもいいですか?
問題ありません。むしろ、タイプの違うサービスを2つ試して、反応の良いほうに絞るのは合理的なやり方です。ただし3つ以上はやりとりの管理が追いつかなくなるので、2つまでをおすすめします。
比較サイトのランキングは参考になりますか?
運営元と、収益の仕組みを確認してください。紹介料の大きい順に並んでいる場合があります。会員数の数字も、集計方法(累計登録数か、稼働中の会員数か)で大きく変わります。
結局、どう選べばいいですか?
「1年後にどうなっていたいか」から逆算してください。そのうえで、無料登録して自分の条件で検索し、実際に何人ヒットするかを見る。これが最も確実な判断材料です。詳しくは選び方5つの視点にまとめています。
エンムスはいつ使えるようになりますか?
アプリの公開に向けて準備を進めています。事前登録いただいた方には、準備が整い次第ご案内します。登録は無料で、約3分で完了します。
大手のほうが、出会える確率は高いのでは?
母数という点では、そのとおりです。会える人数を増やしたい段階では、大手のほうが向いています。ただし、数が多いことと、合う人に出会えることは、別の問題です。数をこなして疲れてしまった方には、別のやり方が向いている場合があります。段階によって、適した場所は変わります。
いま使っているサービスを、やめるべきでしょうか。
やめる必要はありません。うまくいっているなら、そのまま続けてください。この記事は、乗り換えを勧めるためのものではなく、自分に合う場所を判断する材料としてお読みいただければと思います。合わない場で時間を使うことが、いちばんの損失です。

監修

結 太朗 /縁結び士・エンムス プロデューサー

監修日:2026-08-15

縁結び士 結太朗の縁結びアプリ

ふたりの縁を、ゆっくり育てる。

エンムスは、日本初の縁結び士・結太朗がプロデュースする縁結びアプリです。たくさんの人と出会うことより、自分らしくいられる誰かと出会うこと。焦らず、あなたの歩幅で進められます。現在、アプリ公開に向けて事前登録を受付中です。

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